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唐美雲・台湾オペラ(芸術イベント)

歌仔戯(ゴアヒ)は台湾で生まれた唯一の戯曲で、台湾オペラとも呼ばれています。台湾の民間芸術と武術が一体化し、さらには歌謡小節、戯曲音楽、台湾民謡なども取り入れられたため、とても特徴的な歌い方になりました。その舞台衣装は美しく鮮やかで、台湾の衣装の歴史が反映されています。
伝統的な戯曲に現代の劇場技術を取り入れた演出スタイルで、躍動感溢れるストーリーや多彩な音楽、俳優の演技を通して、オペラの洗練された魅力が余すところなく表現されています。作品の中には、雅と俗が共存しており、伝統と現代の要素が相まって、見所が満載です。音楽愛好家のロータリアンの皆様にとっては、台湾の芸術を極める絶好の機会になることでしょう。

演目紹介
❮胡蝶の夢❯-荘子妻を試す

荘周は妻の田氏の本心を探るため、死んだと見せかけて、美しい少年・楚王孫になりすまし、田氏を誘惑します。楚王孫が言い寄り続け、ついに田氏の気持ちも揺らぎ、彼と結ばれました。しかし、この時、楚王孫の持病が再発してしまいます。この病気を治療するには、他人の脳髄を手に入れるしかありません。田氏は葛藤しながらも、斧を持って荘周の棺の前にやって来きました……
「荘子妻を試す」は、戯曲の舞台で長年演じ続けられている不朽の名作です。幻想的なストーリー、すばらしい演技、さらには、歌やダンス、アクロバティックな立ち回りなど、芸術的な魅力が盛りだくさんの作品です。「荘周妻を試す」を改編した《胡蝶の夢》は、夫婦間の信頼と裏切りをテーマにした荒唐無稽なブラックコメディで、男女の心理を深く掘り下げて描写しています。
本公演は台湾の3人の国宝級の歌仔劇役者・唐美雲、王金桜、小咪が主演を務め、劇団を率いる期待の新鋭たちと共に、古典的な劇曲を新たに解釈したものです。「国家文芸賞受賞者」の唐美雲が一人で荘周と楚王孫の二役を演じます。持ち前の素晴らしい演技力と表現力で、老け役と二枚目の2つの役柄を演じ分け、荘周の心の中の疑問や嫉妬、怒りなどさまざまな心理的な変化を細やかに描写します。

公演の概要

公演時間:2021.6.13(日)19:30
会場:台北国家戯劇院
出演劇団:唐美雲歌仔劇団
演目:胡蝶の夢
主な出演者:唐美雲、王金桜、小咪(陳鳳桂)
公演時間:170分、途中休憩を含む
チケット価格: $1500 / $2100 / $2700
注意事項:
1.19:00開場、19:30開演。
2.オンラインで購入済みのeチケットでは直接入場できません。大会のブースで、チケット現物にお引き換えください。
3.eチケットを印刷し、台北大会会場の専用ブースで、チケット現物にお引き換えください。ブースは、2021年6月12日~15日の期間、毎日午前9時から午後6時までオープンしています(実際の時間は国際ロータリークラブの家の時間に準じます)。


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